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新しい患者さん
 同業の方と話をすると、良く話題になるのが「患者さんの流れ」です。

これはどういうことかというと、不思議と同じような症状の患者さんが続けてやってくることが多いということです。

当院でいうと、インビザラインといういわゆる取り外しの装置のマウスピースのようなものでやる治療も立て続けに患者さんが集まりましたが、今はなぜか小康状態です。

リンガルという裏側でやる治療も、始める方はなぜか時期がまとまる印象があります。もしかするとリンガルもインビザラインをはじめとするマウスピースの患者さんも雑誌で取り上げられたりとかが関係しているのかもしれません。

今当院で多いのは、顎変形症の患者さん、外科手術を併用する患者さんです。元々顎変形症の患者さんの全体に占める割合は多くなく、例年1年に1〜3名というところですが、去年の秋以来月一人くらいのペースで来院治療開始しており、スタッフ一同驚いています。

顎変形症はやはり、全身麻酔の手術が伴うというのが一番の問題となると思います。我々としては、手術の設定をどのようにするか、すなわちどれくらい顎を手術で動かすかを外科の先生と相談して、それをどのように再現するかが勝負どころとなります。それには信頼できる外科の先生の連携がとれることが一番です。そういう点で当院は東海大、北里大と連携がとれ恵まれた環境にあるなと日々感じています。

そういう環境があるからこそ、受け口のお子さんの治療を自信をもって引き受けることができます。受け口の治療は、遅くとも永久歯の前歯がはえたところで開始したいのですが、それでも中学高校で背が伸びる時に顎が再度伸びてきて受け口が再発してしまうことはあります。これは防げないこともあります。そのときは外科矯正の適応ということになるのですが、そこまでやって治りませんでしたといって外科矯正のできるところに転医というのではなく、最後までしっかり治療を行なえるというのは矯正専門開業医の強みであるし、矯正専門開業医で治療を受ける患者さんが享受できるメリットではないかと思います。


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Comment
グーグルで、”唇を閉じる”検索して、
http://www.takahashi-ortho.com/html/happy/9.html
の情報を見ました。
自分は口呼吸の改善を試みてきましたが、”唇を閉じる”が一番効果があるように思えます。自己流で”口を閉じる”では駄目だったのですが、”唇を閉じる”ならなぜかやりやすく、効果がありました。また精神が楽になりました。これは

>あなたの口元に変化が起きる事でしょう。
 挑戦した方は結果を教えて下さい!!

とあったので、結果を伝えてみました。喋りやすくなりました。
こういう情報はもっと広まれば良いと思います。ありがとうございます。
以上です。

posted by 甲斐 ,2010/05/24 12:49 AM

甲斐さん
ご報告ありがとうございます。
口元を美しくするというのは、矯正治療の大きな目的のひとつと考えています。歯を動かすことでも改善しますが、唇や舌なども大きく関わり、そのいったんを担うのがMFTといわれる口腔周囲筋のトレーニングです。
ただし、一般的には口呼吸に関しては鼻の問題の関与の可能性もあります。
コメントありがとうございました。

posted by 管理者 ,2010/05/24 10:22 AM










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